お昼ご飯を食べ、

ぐったりと車の中で横になる。

こう言う時の昼ごはんは

絶対おにぎりに限るな

と思いました。

適度な水分、塩分、食べやすさ

まさにパーフェクトなお昼ご飯です。

さて、

それぞれ外へ食べに行ったり

家へ帰った人たちも戻ってきて

午後の部開始です。

耕運機がなかなかな天邪鬼ちゃんで

思うようにエンジンがかからず苦戦していました。

綿花の畝は

高さが10~15cm

幅が70~90cm

高めで広めです。

綿は綿木と言って

”木”になります。

直根なので畝を高めに、

木の枝がわさ〜と成るので

幅は広めに、と言うことらしいです。

しかも畝と畝の間は1.5m以上開けるとのこと。

これには皆さんびっくり。

そんなに開けるんか!

勿体ないなぁ

何かこの間に作れそうや!

という意見ももっともなくらいの広さです。

結局少し控えめに1.2mくらいにしたと思います(笑。

でも、私の師匠である

天理の木綿庵さん

長年の経験でその数字を出しているので

まずはこの数字を尊重したいと思いました。

一年やってみて、

そこから私たちの教科書が

作っていければいいですね。

重たい耕運機を押して女性も頑張ってくれました

マルチはみんな総出で。

マルチを止めるのに

専用の杭をさすのもいいんですが、

隣のプロが教えてくれた

木の杭をPPテープで留めていく

という方法を試してみることにしました。

桶屋のお兄さんが

たくさん持ってきてくれた端材を

割いて細くして

木の杭を作ります。

PPテープを木の杭で止めていきます。

畝を平に均す人

マルチを敷く人

マルチを止める人

作業分担しながら進めます。

無事に4つの畝ができました。

次回の種まきは2022.5.8です。

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