2022.8.12
広橋が生んだ歌人、前登志夫さんをまず知ってもらい、そして短歌の世界に触れてみる。そんな催しを開催しました。
まず、前さんの短歌の中でも比較的わかりやすい歌
「空高く栃の花咲き草青しあやまちては生まれしならず」
などを実際に声に出して読んでみます。そして下市町在住の元国語教師のN先生に短歌の解説をしてもらいます。
歌の意味がだいたいわかったところで、同じく下市町在住の書道のY先生に見てもらいながら筆で色紙に短歌を書いてみます。
こんな単純なことですが、声に出して読む、そしてそれを書くことで、敷居の高かった短歌がグッと身近に感じられるものなのです。
子供のてらいの無い文字はとても味のある仕上がりになりました。